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【​ステージイベント情報】

​<演者紹介>

石井優希さん(SAGA久光スプリングス元選手)

 岡山県出身。2010年に久光製薬スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)へ入団し、チームのエースとして数々のタイトル獲得に貢献。日本代表にも選出され、リオデジャネイロオリンピック(2016)、東京オリンピック(2021)にて2大会連続出場。Vリーグでは最高殊勲選手賞(MVP)をはじめ、ベスト6、サーブ賞、レシーブ賞、Vリーグ栄誉賞など数々の個人賞を受賞。さらに、Vリーグ通算3,000得点を達成するなど、日本女子バレーボール界を代表するアウトサイドヒッターとして輝かしい実績を残されている。2023年に現役を引退後は、SAGA久光スプリングス所属として、試合解説やバレーボール教室、講演会、地域貢献活動などを通して、スポーツの魅力を幅広く発信されている。

山下 泰弘さん(佐賀バルーナーズ元選手)
 福岡県出身。明治大学卒業後、東芝ブレイブサンダース(現:川崎ブレイブサンダース)でプロキャリアをスタート。その後、ライジングゼファーフクオカ、島根スサノオマジックを経て、2022-23シーズンから佐賀バルーナーズに加入。
高いゲームメイク力と勝負どころで流れを変えるプレーを武器に、チームを支えるポイントガードとして活躍。キャプテンとしてチームをまとめ上げ、佐賀バルーナーズのB2優勝・B1昇格に大きく貢献しました。また、SAGAアリーナを本拠地とする新たなクラブづくりにも尽力し、そのリーダーシップと温かい人柄で、多くのブースターから愛され続けている。
 2026年には17年間の現役生活に幕を下ろしましたが、佐賀バルーナーズの歴史を築いたレジェンドの一人として、今なお多くのファンに親しまれている。7月に、島根でバスケットボールアカデミー「SKILLAP」を開校。

高橋義希さん(サガン鳥栖元選手)
 長野県出身。2004年からプロサッカー選手としてキャリアをスタートし2021年までサガン鳥栖でミッドフィルダーとしてプレー。選手生活18年間で594試合出場33得点を記録。2021シーズンで現役を引退後、サガン・リレーションズ・オフィサー(SRO)としてクラブや地域の発展に向けてホームタウンの皆さんと連携して活動し、現在はサガントス・サッカースクールの統括も担当し、
クラブと地域をつなぐ架け橋となり、「人づくり・まちづくり・夢づくり」の理念を体現する活動を続けている。

​<音楽演奏>

MC:DJ YUYA

佐賀県みやき町出身。福岡大学在学中にDJ活動をスタートし、FM佐賀の開局とともに入社。
局アナウンサー・ラジオDJとしてキャリアを積み、その後フリーランスとして、FM佐賀をはじめFM長崎、CROSS FMなど九州各地で数々の人気番組を担当されてきた。
1995年からは鳥栖フューチャーズ、現在のサガン鳥栖のスタジアムDJを務め、さらに、佐賀バルーナーズのアリーナMC、佐賀さくらマラソンや大型音楽フェス、県内外のイベント・式典など、スポーツからエンターテインメントまで幅広いジャンルで活躍。

MIDORINOMARU

NiKA(piano),三星章紘(drums)による 2人組インストバンド。ピアノとドラムという最小限の編成とは全く思えない、その圧倒的な音楽と演奏クオリティーの高さを武器に、全国各地の音楽好きのハートを掴んでいる。

サトウリュースケ

「上上Brothers」のVo&Gt。バンドとソロでの音楽活動を中心に、舞台俳優、ナレーターとしても活躍中。よく使い込まれた唯一無二の歌声と情景が見えるような楽曲は、けして派手ではないが味わい深い。

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